無垢一枚板の手作り家具(創作家具)にこだわり続けるつづや工房です。ダイニングテーブルや座卓等もおまかせ下さい。
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  木は自然から人間への大切な贈り物…。

  雨風に打たれ、大地に根付いてきた木の形。

  長い季節の繰り返しが描いた年輪。

  木々たちは何百年という時を静かに生きてきました。


  そんな自然の良さを大切にして、

  お部屋に置いて安らげるような家具を作りたい…。

  そう思いながら、毎日家具作りに励んでいます。



>> そんな佐橋秀昭の作る家具はこちら 
 
 ■ 新着創作家具

無垢材を使用した「こだわりの手作り家具」を提供するつづや工房の新着創作家具
シナの木ベンチ No.0000

使用材: シナの木丸太
サイズ: 約200cm(巾)×約80cm(奥行)
仕上げ加工: オスモオイル(植物性無公害オイル)仕上げ

シナの木の空洞木を利用して作りました。シナの木は別名コバノボダイジュと言うそうで、木の葉の形がとても良い形をしています。工房でも苗を鉢植えしています。
 
>> その他の創作家具も見てみる 

 
 ■ 楽我木帳(らくがきちょう)
 
2009年6月22日
郡上魚篭(ぐじょうびく)

郡上魚篭(ぐじょうびく)
「郡上魚篭 郷戸進さんの篭」

つづや木工房を始める前には、農業に挑戦したり、竹細工を習ったり、フィリピンで籐(ラッタン)細工を習ったり、いろんな事をしました。仕事上、陶磁器の分野にもお付き合いをさせて頂いていますが、ものを作るという事ではこの人を最高だと思っています。

それは郷戸進さんです。本人は竹工芸作家とは思っていないみたいですが、伝統の郡上魚篭(ぐじょうびく)を作る最後の職人です。50年以上もの間、何千、何万と郡上魚篭を作り続けており、その手の動きが作る篭に入っています。

郡上魚篭は、釣った魚をいためない(上からの重量がかからない)ように底が狭く長方形になっていますが、入れ口は円形になっています。そのため竹を編む時の絞込みが特徴的で、口がしまらない篭は荒物です。

今でも渓流、鮎つりの人たちに多く使われています。

>> 楽我木帳のバックナンバーはこちら 

 
■ 更新履歴
□ 2009/06/22 □ 楽我木帳を更新しました。
□ 2009/06/09 □ 栃(トチ)一枚板座卓「織部」(0070)が売約済みになりました。
□ 2009/06/08 □ 栃(トチ)3枚接ぎ座卓(0078)を追加しました。
□ 2009/05/25 □ 新着創作家具を更新しました。楽我木帳を更新しました。
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