無垢一枚板の手作り家具(創作家具)にこだわり続けるつづや工房です。ダイニングテーブルや座卓等もおまかせ下さい。
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2007年12月8日  
「私達が作っています」

つづや工房の家具は佐橋秀昭(中央)と松山(右端)が制作しています。手仕事の店「つづや」を任せられているのは佐橋富美子(左端)です。

濃尾平野の北の端…丁度ここから北は山ばかりという境い目に木曽川があり、その近くにつづや工房はあります。

花のお店「日本ライン花木センター」にも家具を展示させて頂いておりますので、お近くに来た際には是非お立ち寄り下さい。
工房紹介
 
2007年11月5日  
「テーブルの脚について」

工房で制作するテーブルの脚は板脚、4本脚、H型脚の3種のタイプと
その変形です。

3種類とも板のそり止め(蟻桟)に組む形で取り付けていますが、
無垢板は天板だけでもかなり重いので、脚と板は分解出来る様に
作っています。

板脚は重厚感があります。4本脚は機能的です。H型脚はモダンな感じで
板を強調して見せるにはこれが一番良いです。

価格的に下げようとする場合には、4本脚のねじ込み式などもあります。
又、丸太などを利用して板を載せるだけのものや、脚の置き方によって
高さが変わる物などもあり、脚には色々とあります。

座って使う座卓の脚も大体同じです。
板脚

4本脚

H型脚
 
2007年10月21日  
10月25日(木)〜28日(日)の期間、「手仕事の店つづや」にて
開店1周年記念の感謝祭を開催致します。

期間中は手仕事の店つづやで全商品を10%OFF!(一部除外品有り)
又、つづや工房のホームページ販売も全商品10%OFF致します!

是非この機会をお見逃しなく!
開店1周年記念感謝祭
 
2007年10月11日  
写真は名古屋から高山に行く途中の飛騨川の風景です。
白川町(白川郷ではありません)に行った時に、橋の上から撮影しました。

これから紅葉の季節になります。
飛騨川
 
2007年7月26日  
当ホームページに無垢板の販売コーナーを新設致しました。

その中に欅(ケヤキ)の長尺板(長さ3m以上)を多く載せてあります。
3mのテーブルは普通の家ではとても置けませんので、短くカットしてから
載せようかとも思いましたが、板を見ているともったいなくて、やはりそのまま
載せる事にしました。

長尺板はテーブル2台分の材が取れますから、板によっては1台テーブルを
作って、余りの材で来客時に使う予備のテーブルを作る事も可能です。
2台つなぐと板の自然な形がそのまま出るような作り方も出来ます。

又3m材で160cm長さのテーブルを作られるような場合は、木取りの仕方
によって値引きも出来ますので、どうぞお気軽にご相談下さい。
欅(ケヤキ)の長尺板
 
2007年6月27日  
今年は何故梅が安いのでしょうか?南高梅が1kg200円以下で
買えます。(キズがあって少々難アリ商品なのかもしれませんが…。)

そんなわけで4kgも漬けました。今年は例年の塩と変えて、氷砂糖、
蜂蜜、沖縄の砂糖等々色々試してみました。紫蘇は農家の人が
畑で収穫中のものを分けて頂きました。

お楽しみはやはり蜂蜜ジュースです。例年は紫蘇漬けで、塩が
多すぎるのか自分も含めて誰も食べないのですが、今年は孫達にも
オススメできそうです。
南高梅
 
2007年6月15日  
「蛍」

つづや工房の「つづや」という名前は岐阜県美濃加茂市
三和町廿屋(つづや)から取りました。ホタルの名所です。

そこで約2年間住んで、農業や竹細工をやりました。
きっかけはやはり蛍です。人生の転機でしたが、色々な人と
出会う事が出来ました。

佐野えんねさんというドイツから日本に嫁にきて日本人より
日本人らしい人、笠木透さんという素晴らしい人間、地元の
おばあちゃんやおじさんたち、イノシシとも出会いました。

懐かしい思い出ですが、写真はそのころ私が撮影したもの
です。昭和51年に撮影した写真にサインと言葉をお願いし、
「今もここに遠いふるさとを」と書いて下さったのは可児町長の
林桂町長でした。
ホタルの名所
 
2007年4月13日  
工房が作品を展示させて頂いている日本ライン花木
センターは今が花の一番多い季節です。

野外用や室内用の花、それぞれにハウスがあって、原色の
花がいっぱいです!盆栽や山野草のコーナーもあります

野外には学校の運動場くらいの広さの土地(もっと広い
かも?)に植木が並んでいて新緑の芽を出しています。

工房でもクスの木の苗を買ってきましたが、花木センターで
苗を買うコツは隅々までよく見る事です。

同じ木の苗でも区画によって販売業者が異なり、価格が
違いますので、隅々までよく見て比べるとよいでしょう。

人気は土曜日の朝の素人競り市。この市を楽しみに
遠方から訪れる人も多いようです。

アライグマの飼育場や骨董屋さんのお店もあり、のんびりと
春の1日を楽しむ事が出来ます。

是非お気軽にお越し下さい。
日本ライン花木センター

日本ライン花木センター
 
2007年3月6日  
3月23日から4月2日まで、岐阜県各務原市のギャラリー風庵にて、
陶芸家の佐藤和次さんと二人展を行います。

風庵のある法福寺は静かな山の中にあります。春は新緑に囲まれた
散歩コースにもなり、ギャラリーの中には抹茶やコーヒーなどを味わえる
喫茶室などもございます。

是非、散策がてらお越し下さい。


佐藤和次さんのご紹介
窯焼き"織部のこころ"を描く

風庵のご紹介
創美空間 風庵

住所:〒509-0120岐阜県各務原市各務車洞6799-3
電話:0583-70-9507
開館時間:午前10:00〜午後5:00(火、水、木曜休館)

アクセスマップはこちらも参照して下さい。
ギャラリー風庵 個展

ギャラリー風庵 個展
 
2007年1月24日  
冬の花、水仙を求めて北陸日本海に行ってきました。

敦賀市から福井方面に約30分、越前海岸を走ると左手は海、
右手は山が連なって、その山肌に水仙畑があります。

越前水仙は柔らかな白と透きとおるような黄色の素朴な花です。
部屋に飾るとほのかな香りもして、心を和ませてくれます。

栽培農家の人がバケツに入れて道路沿いで販売していますので、
そこで分けて頂きます。

岐阜県から3時間ぐらいかかりますが、海を見ながらのドライブは
気晴らしにもなります。
北陸日本海

越前水仙
 
2007年1月9日
「新春に感謝」

去年の暮れから正月明けにかけて入院していました。日頃の暴飲暴食が原因の急性膵炎です。
今は良くなって仕事をしていますが、ご注文頂いたお客様にはご迷惑を掛けてしまいました。申し訳ありません。

最初は地獄の苦しみでした。あの苦しみを味わうくらいなら、もう酒もやめ健康的な生活をしようと思い知らされ
ました。天の神が「おまえ、その年でそんな生活をしていたら長生きできないし、苦しむよ」と、1年で1番休みの
取りやすい時期をみて警告してくれたのだと、感謝しております。

健康である事に感謝、病院でお正月や昼夜関係なく仕事をしている看護士さんや先生にも感謝です。
そして仕事では、物作りをさせてもらえるお客様はもちろんですが、使う材料の木も何百年の年月を生きてきた
大切なものですから木にも感謝をして家具作りをしていきたいと思う新春です。
 
2007年1月1日  
新春

今年もつづや工房をよろしくお願い致します。

写真は私の孫たちです。
謹賀新年
 
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