無垢一枚板の手作り家具(創作家具)にこだわり続けるつづや工房です。ダイニングテーブルや座卓等もおまかせ下さい。
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2004年12月9日  
朝夕寒くなりました、工房でもストーブを出そうかと思っていますが
旧型の温風式ですから結構場所をとって邪魔になります。
今年からは下に車輪を着けて移動式にしようかなと思案中です。

工房から西の風景を撮った写真です。すぐ近くを国道41号線が走り、
その向こうは木曽川、そして山です。

丁度、濃尾平野のはしっこの山が始まるところに工房があります。
つづや工房から西を眺める
 
2004年11月22日  
「材の紹介 -栃の木-」

つづや工房で一番多く使っている材料は栃の木です。
テーブル類の半分以上はこの材で作ってきました 。

板の表面に導管がはっきり出ていなくて、磨きこむと板のつやが
出てきます。洋風にも和風にも合いますので、最近は木材市でも
人気があるそうです。

赤みが入っていない、白い色の板で杢の良いものは
非常に高い価格がついています。


この木の実は栃の実と言って、岐阜県の白川郷などでは
栃の実せんべい、栃もち、栃もなか等々おいしいお菓子の
材料にもなっています。

つづや工房でも栃の木の苗を手に入れて育てています。
栃の木の葉は大きな葉ですので、鉢植えにして部屋に置くと
市販されている観葉植物とは又違った味わいがあります。
ただ、夏の強い日差しには弱く葉が焼けてしまいます。


上の画像は栃の丸太です。下の画像は「縮み杢」と呼ばれるものです。
栃の丸太

縮み杢
 
2004年8月18日  
作家さん紹介シリーズ 第6回

「陶芸家 にいみたかとし氏」 (スタジオ朝朝:岐阜県多治見市)

多治見市でスタジオ朝朝という工房を開いているにいみたかとしさん。
陶壁、オブジェ、キャスティンググラス等々を制作しておられます。
つづや工房の作品0007陶脚テーブルの脚もにいみさんの作品です。
工房前の陶板(文字の看板)もにいみさんに作ってもらいました。

にいみさんは1971年多治見市陶磁器意匠研究所を卒業され、
1982年に(株)INAXにてタイル及び陶壁デザインの制作を始めました。
2003年には第8回セルビア&モンテネグロ、ズラクサ国際ワークショップに
招待参加されております。
園芸家 高木峰夫
 
2004年6月28日
久しぶりの日記です。記載ページが変わったから見てくれる人は少ないかも知れません。

梅雨がまだ終わらなくて蒸し暑い日々ですがやっぱり仕事をしています。注文の棚やら店舗のテーブルやら
一人ではシンドイ仕事も終わり、展示会の作品を作り始めました。展示会は9月か10月の予定です。

木が育つ、雨が降る、風が吹く、あたりまえのようで大切な事なんですね。そんな事を考えるこの頃です。
では、また暇をみて日記も書いて行こうと思っていますので、よろしくお付き合い下さい。
 
2004年4月8日
ここのところ、非常に多くの御注文を頂いております。ありがとうございます。
しかし、あまりにも多くのご注文を頂いておりますので、正直作業に追われております。
今後もこの日記は更新できない見通しです。(とても暇がありません…。)

従いまして、トップページの掲載は止める事にしました。今までの日記は作者紹介ページよりリンク
できるようにしておきます。(もしかしたらすごく不定期に更新するかもしれません。)

日記を楽しみにしている少数の方々には申し訳なく思っております。展示会や新作家具をご紹介する
メール配信サービスでも若干近況を書きますので、是非ご登録下さい。案内メールを受け取りたい方は
メールにてその旨ご連絡下さい。配信リストに追加し致します。
 
2004年3月19日  
作家さん紹介シリーズ 第5回

「園芸家 高木峰夫氏」 (岐阜県可児市)

今回は作家という枠を超えて紹介します。高木さんは可児市内で
シクラメン、アジサイ等の花を生産している園芸家です。キャリアは
つづや工房の歴史よりも長く、工房を始める前からのお付き合いです。

長年の経験から養われたその生産技術と、充分に注がれる愛情から
生まれた高木さんの花は愛好家の間でも一目置かれています。
(写真は可児市春里の温室で出荷前の花に囲まれた高木さんです。)
園芸家 高木峰夫
 
2004年2月28日
最近、作業に追われてしまい、なかなか日記が更新できません。
暇を見て更新して行きたいと思いますが、かなり不定期な更新になると思います。

やめてしまおうかとも思いましたが、中にはこの日記を楽しみにしてくれている方も居るようなので、
不定期という形で続けて行きたいと思います。(なるべく頑張って書きます。)

3/12からは展示会が始まります。(又忙しくなりそうです。)
日本ライン花木センターでやりますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
 
2004年2月4日  
作家さん紹介シリーズ 第4回

「陶芸作家 大嶽裕子さん」 (寧楽(なら)陶房:岐阜県多治見市)

多治見市にある寧楽(なら)陶房にて作陶活動をされています。
代表作の「きものうさぎ」について大嶽さんは以下のようにコメント
しています。

「現代社会の中にほのぼのとし安らぎの世界を作ってみました。」

季節感を着物や小物でたくみに表現し、陶の素朴さと色彩の妙により、
一年の歳時を独特の感性で創造した癒しの工芸です。

寧楽陶房の作品は、手作りの温かな味わいが随所にあふれています。
「きものうさぎ」も着物の揺れやドレーブ感、たおやかで愛らしい仕草
まで、作家の丹念な手作業が感じられます。

つづや工房開催のおひなさま展にも大嶽さんの作品が展示して
あります。
寧楽(なら)陶房 大嶽裕子

寧楽(なら)陶房 大嶽裕子
 
2004年1月28日
今「かわいい おひなさま展」を開催しています。とってもかわいいおひなさま達に囲まれて、
毎日あったかい気持ちになります。お近くに来た際は是非お立ち寄り下さい。
気持ちがあったかくなる事、間違いなしです。
 
2004年1月8日
沖縄の離島へ釣りに通っていた時期にお世話になった民宿があります。
その民宿に畳一枚の大きさのダイニングテーブルを送った事があります。

使う場所の関係で4本足でないとダメで、どうやって送ろうかと悩んだ末、全部先方で組んでもらうようにして、
板、脚、別々にして送ったのですが、先方がうまく組む事が出来るかどうか心配でした。
(しばらくしてなんとか組んで使っていると連絡を頂きホっとしました。)

それから1年ほど後に行ってみると、民宿の客が毎日、朝夕、そこで食事をして、キズやタバコの焦げ跡が
ついていました。いかにも使っているなという感じがして、とても嬉しかったです。私もオリオンビールと焼酎を
そのテーブルで飲んで騒いで帰ってきました。

沖縄の青く澄んだ海が懐かしい今日この頃です。
 
2004年1月1日
あけましておめでとうございます。今年もつづや工房をよろしくお願いします。

つづや工房は2004年もお客様に心から喜んでいただける家具を作り続けます。
今年もどうぞよろしくお付き合い下さい。
 
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