無垢一枚板の手作り家具(創作家具)にこだわり続けるつづや工房です。ダイニングテーブルや座卓等もおまかせ下さい。
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 ■ 匠 佐橋秀昭のこだわり
     
   無垢材へのこだわり  
   最近の量販家具は合板を使用している事がほとんどです。  
   薄くスライスした合板に木目を印刷した紙を張って作られているため、価格は安く作成できます。  
   しかし、こういった家具は長持ちしません。言わば「使い捨ての家具」で代々受け継ぐ事も出来ません。  
   
   それに引き換え無垢材を使用した家具は非常に長持ちし、使えば使うほど味が出てきます。  
   無垢の一枚板を職人がひとつひとつカンナをかけて手作りする姿を思い浮かべてみて下さい。  
   非常に愛情がこもっているのが実感できると思います。  
   
   昔の家具を思い出して下さい。昔は無垢材を使用した家具がほとんどでした。  
   親から子供へ、更には孫まで受け継がれていったのが当たり前でした。  
   それでも決して色あせることなく、どの時代にも受け入れられていたのではないでしょうか?  
   
   あなたの家の家具は合板ですか?無垢材ですか?  
   板の辺りをコンコンと叩いてみて下さい。空洞になっているような音がしたらそれは合板を使用した家具です。  
   あなたはその家具を子供へ引き継いで欲しいと思いますか?  
   
   佐橋秀昭は無垢材こだわり続けます。  
   
     
   自然曲線へのこだわり  
   
   自然の木の曲線というのは非常に美しいと思いませんか?  
   樹齢何千年の大木や、河原にある流木を思い浮かべてみて下さい。  
   自然こそが本当の芸術家ではないかと思う時さえあるのではないでしょうか?  
   
   佐橋秀昭はいつも木の自然の状態を壊さないように心がけて創作しています。  
   したがって、直線的な作品というのはほとんどありません。  
   職人が手を加えて自然な形を壊した家具を作るよりも、自然の形をそのまま生かした家具を作りたい  
   と思います。  
   
   佐橋秀昭は自然曲線をそのまま生かした家具を作る事にこだわり続けます。  
   

こんな佐橋秀昭が作るこだわりの作品とは?

 
 ■ 匠 佐橋秀昭 略歴



こだわりの創作家具職人 佐橋秀昭
1948年 岐阜県可児市に生まれる
1972年 名城大学理学部入学
1984年 公害問題を強く意識するようになり蛍の養殖、保護を行う
蛍の里 三和に移住し、農業竹細工で自立を目指すが失敗
1986年 木工関係の会社へ就職し木工の仕事を学ぶ
1988年 技能専門校(木工訓練校)で木工を学ぶ
1990年 フラッシュ家具工場等を経て、つづや工房を開く
1993年 現在の日本ライン花木センターのある場所で作品の展示会を開始
1994年 陶芸家の方との共同制作をするようになる
1997年 日本ライン花木センターが完成
日本ライン花木センター内にギャラリーを設置
アートスペースつづやを開く
   
  もうちょっと詳しく知りたい!


佐橋の近況がわかる「楽我木帳」はこちらよりどうぞ。
   
 
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